9月16日(金曜日)
今日も不安定な天気ながら晴れて来ましたので、ちょっとバイクに乗って市内各所を回りました。
用事は別として、まず丸山公園に行き桜標本木を見ますと、ご覧(写真)のように花芽がやや大きくなった感じでした。このままの大きさで晩秋までに栄養を蓄えますので、この後花芽は丸味を帯びて来るのです。まあ順調良く生育している感じです。
その後和霊公園と天赦公園に植えた<伊達入部400年祭記念樹>も見て回りましたが、この方の芽はまだ細く小さい感じでした。
一方数本には高所の枝が折れていましたので、直ぐ関係部署に連絡を入れ処置をしていただくようにしました。
せっかく寄付された樹木なので出来れば大切に育てたいのですが、自然に身を任す状態なのでどのような事故が発生するか分らないのです。人為的なものであれば比較的解り易いのですが、今日の事案は人の手の届かない場所だったのです。
公共的にある諸物は市民のものです。大切にして見守りたいですね。(宇和島市桜観測員I)
注)和霊公園で観察していた時、以前の桜観測隊員の方とぱったりお会いしました。お元気そうでしたよ。
2016年9月16日金曜日
2016年6月18日土曜日
桜環境管理は?
6月18日(土曜日)
明日19日08時30分からは<桜環境管理>を予定していますが、生憎雨の降る確率が60%となっています。
今の処この60%がどのような影響が出るのか定かではありませんが、一応<小雨決行>を考えている処です。
一応小生はバイク用の雨カッパを用意して行きますので、少々の雨ならば作業は出来るのです。でもお手伝いして頂く方は小雨決行であっても、雨に濡れ風邪でも引かれたら今後の生活に支障を来たす場合がありますのでご遠慮されて結構です。
まあ今年は地元の行事でも雨で中止となる事が数回ありましたので、小生の日頃の行いが良くないのかも知れません。
今夜は神に祈り、仏さまに手を合わせ、お神酒を頂いて就寝しましょう。(宇和島市桜観測員I)
明日19日08時30分からは<桜環境管理>を予定していますが、生憎雨の降る確率が60%となっています。
今の処この60%がどのような影響が出るのか定かではありませんが、一応<小雨決行>を考えている処です。
一応小生はバイク用の雨カッパを用意して行きますので、少々の雨ならば作業は出来るのです。でもお手伝いして頂く方は小雨決行であっても、雨に濡れ風邪でも引かれたら今後の生活に支障を来たす場合がありますのでご遠慮されて結構です。
まあ今年は地元の行事でも雨で中止となる事が数回ありましたので、小生の日頃の行いが良くないのかも知れません。
今夜は神に祈り、仏さまに手を合わせ、お神酒を頂いて就寝しましょう。(宇和島市桜観測員I)
2016年4月12日火曜日
名残の桜
4月12日(火曜日)
昨日女房殿とお墓にお参りに行った折、その近くの駐車場にあった桜木にはもう散りかけたものがありました。
標本木の方はすっかり葉桜と化しましたが、この桜木にはまだしっかりした花を付けた枝が見えたのです。懐かしい!と思って携帯のカメラでパチリ!
このような桜に会えるのは、11か月先の話ですね!
よく見ておいてくださいよ!(宇和島市桜観測員I)
2016年3月30日水曜日
満開となったが!
3月30日(水曜日)
昨日宇和島の桜標本木は満開となりましたが、未だ丸山公園の桜の開花はまちまちです。
一方和霊神苑及び天赦公園の桜並木の分も満開のもの有り未だ五分咲きのものありで、今年は不揃いの咲き方が目立ちます。
桜標本木の真向かいに見えます山すそ(写真左手の青い山)では、山桜が咲いていますがこの方も不揃いです。近年この山桜の咲き方にも異変が起こっているのでないでしょうか?
数年前までは山桜が咲き、続いてソメイヨシノが咲くという順番があったはずです。近年の気象に影響されたのか、又はそれぞれの桜木の勝手で咲いているのでしょうか?不思議です。
せっかく咲いて頂いた花です。文句を言わずに楽しみましょう・・・。(宇和島市桜観測員I)
2016年3月28日月曜日
満開目前
3月28日(月曜日)
午前中は別のボランティア活動で動けませんでしたので、午後の観測に出かけました。
この処太陽光が燦々と輝く日が数日あってか、桜標本木では急いで急いで!とあちこちの枝では開花が進んでいます。
ご覧の様にほぼ全ての枝で7~8割程度の開花が認められました。
気象庁の基準では8割を越しますと<満開宣言>が出ますので、この宇和島でもそれに沿っての観測と同時に宣言も行っているのです。明日には正式に発表するつもりです。
今日は気温も春本番を思わせる様に上がりましたので、明日は多くの花見客が訪れられると思います。
お花見結構ですが、ここは公園内です。不用になったゴミは全て持ち帰りましょう。(宇和島市桜観測員I)
午前中は別のボランティア活動で動けませんでしたので、午後の観測に出かけました。
この処太陽光が燦々と輝く日が数日あってか、桜標本木では急いで急いで!とあちこちの枝では開花が進んでいます。
ご覧の様にほぼ全ての枝で7~8割程度の開花が認められました。
気象庁の基準では8割を越しますと<満開宣言>が出ますので、この宇和島でもそれに沿っての観測と同時に宣言も行っているのです。明日には正式に発表するつもりです。
今日は気温も春本番を思わせる様に上がりましたので、明日は多くの花見客が訪れられると思います。
お花見結構ですが、ここは公園内です。不用になったゴミは全て持ち帰りましょう。(宇和島市桜観測員I)
2016年3月26日土曜日
開花予測が計算値と一致
3月26日(土曜日)
小生はもう10年余り前から<宇和島市桜観測員>を委嘱され、この時期には市内丸山公園に行って毎日(時には2回以上)の観測を続けている処です。
その観測とは、<目視観測>と<計測観測>また<開花予想日>の推定も行っているのです。
<目視観測>では、桜の芽の動きを遠目からの目視で行っている事と、時には双眼鏡での観測も行うのです。
<計測観測>では、目視観測で得られた芽の状態によって<ノギス>を用いての観測も並行して行うのです。
さらに<双眼鏡での観測>は、遠目での観測と同時に確認作業として並行運用する事があるのです。
そういった<目>の観測と同時に、家では気象記録による開花予測も行っているのです。
これは地元宇和島にあるアメダスのデータ(気温)を用い、その値を翌日集計計算しながら事を進めているのです。
そういった<目視>と<計算値>を合算しながら<開花予測日>を現すのです。
今年はこの時期ちょっと他の用事と重なりましたので、2~3日ほど<計算値>の集計が出来ていませんでした。
今朝ほどその最終値の計算を行いますと、以前から使っていました<開花予測式>の開花日に合致したのです。
何事も、日々の作業の積み重ねで事を進めなければなりませんね!失敗!失敗でした。(宇和島市桜観測員I)
小生はもう10年余り前から<宇和島市桜観測員>を委嘱され、この時期には市内丸山公園に行って毎日(時には2回以上)の観測を続けている処です。
その観測とは、<目視観測>と<計測観測>また<開花予想日>の推定も行っているのです。
<目視観測>では、桜の芽の動きを遠目からの目視で行っている事と、時には双眼鏡での観測も行うのです。
<計測観測>では、目視観測で得られた芽の状態によって<ノギス>を用いての観測も並行して行うのです。
さらに<双眼鏡での観測>は、遠目での観測と同時に確認作業として並行運用する事があるのです。
そういった<目>の観測と同時に、家では気象記録による開花予測も行っているのです。
これは地元宇和島にあるアメダスのデータ(気温)を用い、その値を翌日集計計算しながら事を進めているのです。
そういった<目視>と<計算値>を合算しながら<開花予測日>を現すのです。
今年はこの時期ちょっと他の用事と重なりましたので、2~3日ほど<計算値>の集計が出来ていませんでした。
今朝ほどその最終値の計算を行いますと、以前から使っていました<開花予測式>の開花日に合致したのです。
何事も、日々の作業の積み重ねで事を進めなければなりませんね!失敗!失敗でした。(宇和島市桜観測員I)
2016年3月20日日曜日
🌸宇和島の桜も咲きましたよ!🌸
3月20日(日曜日)
今日は一転して上天気となり、また気温も上がりました。
今朝10時の時点で桜標本木では数輪の開花が確認され、またその後の天候状況で数輪の開花が見込まれました。よって「午後には確実に咲く」ことを念頭に、午後2時<桜開花式>を挙行しました。
小生は13時過ぎには標本木前に行き各所で開花状況の確認作業をしますと、更に数輪の開花があり気象庁基準の5輪以上の開花に達していたのです。
よって午後2時から市長や行政職員と共に桜標本木前にて<開花式>を行い、多くの報道陣が取材に来られました。また地元の方や元隊員の方など10数名の方も交え、記念撮影を行いました。
今年の開花日は低温期が少なかったにもかかわらず、当初予想した日よりやや早目となりました。しかし未だ近年の植物の生態は、地球規模での気象変化に追随しているかどうかも含めて謎だらけなのです。
一方見頃となる桜の満開は、今月末から来月上旬にかけてが良いと思われます。
なお先陣を越されましたが、宇和島の桜が開花したことに感謝致します。(宇和島市桜観測員I)
今日は一転して上天気となり、また気温も上がりました。
今朝10時の時点で桜標本木では数輪の開花が確認され、またその後の天候状況で数輪の開花が見込まれました。よって「午後には確実に咲く」ことを念頭に、午後2時<桜開花式>を挙行しました。
小生は13時過ぎには標本木前に行き各所で開花状況の確認作業をしますと、更に数輪の開花があり気象庁基準の5輪以上の開花に達していたのです。
よって午後2時から市長や行政職員と共に桜標本木前にて<開花式>を行い、多くの報道陣が取材に来られました。また地元の方や元隊員の方など10数名の方も交え、記念撮影を行いました。
今年の開花日は低温期が少なかったにもかかわらず、当初予想した日よりやや早目となりました。しかし未だ近年の植物の生態は、地球規模での気象変化に追随しているかどうかも含めて謎だらけなのです。
一方見頃となる桜の満開は、今月末から来月上旬にかけてが良いと思われます。
なお先陣を越されましたが、宇和島の桜が開花したことに感謝致します。(宇和島市桜観測員I)
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